Flow

オーダーから納品までの流れ

  • お問い合わせ

    1.お問い合わせ

    お問い合わせフォームをご利用ください。
    お電話やファックスでもお問い合わせをお受けいたします。

  • ご相談・ヒアリング

    2.ご相談・ヒアリング

    営業担当(弊社番頭)がイメージ、ご予算やレイアウトについて、お打合せさせていただきます。
    図面等が無くても、イメージ写真やスケッチからでもお打合せは可能です。

  • 見積書の作成、設計図のご提案

    3.見積書の作成、設計図のご提案

    お客様のご要望や資料をもとに、設計図・寸法図や概算見積書を作成したします。
    ラフスケッチなどを交え、打ち合わせを繰り返し仕様・デザインを決定後、本お見積りをご提示します。
    試作品の製作も可能です。
    お問い合せから商品化まで、オールインワン工場ならではのスピード感で対応いたします。

  • 製作

    4.製作

    弊社設計部で具体的に製作図面に落とし込んだのち、自社工場の厳正な管理のもとで、木枠、縫製、張りの工程を進め、製作いたします。
    技術と経験を持った職人、充実した機械設備による製造ラインは、安定した量産体制と確かな製品を生み出し、迅速にお客様のニーズに応えます。
    試作から量産まで安心してお任せ下さい。

  • 納品・設置

    5.納品・設置

    完成した商品は、弊社工場での検品後、ご希望の納期、出荷方法に合わせた配送を行います。
    アフターケアやリペアにつきましても、お気軽にご相談ください。

VOICE OF STAFF

製造部 統括部長 原康彦

難しいデザインもカタチに。

一般ユーザー向け「応接セット」メーカーが多い日田家具業界のなかでも後発企業となるベストリビングは、他社との差別化を図るために地元では珍しい業務用家具に注力し、発展してまいりました。
コントラクト家具メーカーとして、商業施設などの大きな案件用に100〜200脚の発注にも対応できる「生産力」と、複雑な形状やアシンメトリーな形状といった難しいデザインに対応できる「技術力」に高い評価をいただいています。
実は地元の九州より関東、関西のお客さまからの引き合いの方が断然に多く、あくまで一例になりますが、全国的に有名なエンターテイメント施設の椅子や、外資系企業、人気ホテルのエントランスソファなど、様々なソファ製作を手がけています。その豊富な実績から培った技術・ノウハウは私たちの財産となっており、2017年に新設した設計部でノウハウの数値化と蓄積を行い、対応力をさらに強化しています。
最近はますますご依頼いただくデザインが多様化しておりますが、弊社はこのような「難しい複雑なデザイン」も確実にカタチにできる、全国でも数少ない技術・設備を持った会社であると自負しています。

製造部 製造課長 吉松和利

スピーディーな現場の対応力。

ベストリビングの強みの一つに納期への対応があります。設計、営業、製造がそれぞれの特色を出しながら一丸となってお客様の要望にお応えし、納期を厳守して納品。木枠、裁断・縫製、張りの一連工程をワンストップで作業できることがその実現を後押ししています。個々のお客様のご要望に積極的に対応していく「現場力」を活かし、他ではまねのできない差別化を図り、品質と納期とコストという相反する要素の追求を目指しています。 お客様からのどんなに難しい要望も、これまで蓄積したノウハウを屈指して、細部までこだわって実現することが自慢。詳細な作業マニュアルを制作し、培った「技術・技能」を伝承して、競争力の源泉でもある「現場力・技術力」を高め、お客様からの信頼と満足をいただけるよう努めています。

製造部 設計課長 梶原和寿

競争力のある生産技術。

私が得意とする『張り』とは、木枠、ウレタン、バネなどをクライアントの思い描くイメージに近づくように微調整しながらソファとして組み上げていき、その上から縫製をした張り地を張る作業です。最終的な仕上げになる『張り』の工程は、レザーの締め加減など、職人の感覚でないとわからない部分があり、経験とセンスが必要です。私は、全体の監理を行いながら、進める制作工程を円滑にする事と、品質を守り受注通りに仕上がっているかを確認する役割を担っています。ベストリビングが選ばれる理由の一つに柔軟性とスピード感があげられると思います。生産工程を最適に組み合わせ、柔軟に対応することが、最大の生産技術力であり、コア技術となっています。ODM品、別注品とたくさんの商品がありますので、一つひとつの型を起こす必要がありますが、2年前に設計部ができてからさらに迅速な対応が実現可能となり、他社には負けない力を発揮しています。
この唯一無二の力を発揮し、将来的に自社ブランドもぜひ展開したいですね。社員である自分たちが欲しくなるような家具をつくりたいと思います。